Treatment flow
治療の流れ
Flow of pediatric dental practice 小児歯科診療の流れ
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01

主訴の改善
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02

フッ素塗布(6才前後)
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03

パノラマ撮影
(6歳になる前の乳歯があるお子さま) -
04

歯の全体的なチェック(むし歯のチェック)
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05

歯磨き指導(親御さんも交えて)
To start pediatric orthodontic care 小児矯正歯科医療を始めるために
- STEP01
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レントゲン撮影
- STEP02
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口腔内写真撮影
- STEP03
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現在の状況・治療期間・使用する矯正機器の説明
- STEP04
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費用のご案内
- STEP05
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長期的な治療計画のご案内(I期治療・二期治療含めて)
- STEP06
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同意をいただければ、治療を開始
Flow of pediatric orthodontics 小児矯正の流れ
- CASE01
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Ⅰ期治療(小児矯正・準備矯正)3~12歳前後
乳歯と永久歯が混在する時期に行ないます。歯並びを整えるというよりは、土台となる顎骨の成長をコントロールし、歯が正しい位置に並ぶよう導く治療と思ってください。 就寝時にマウスピース型の装置を着けて寝ることで、少しずつ骨の形を整えていきます。
同時に虫歯予防の習慣をつけ、歯並びを悪くする癖を治していくなどの生活習慣の改善も促します。 お口まわりの筋肉を強化し正しく機能させるための舌や唇のトレーニングの指導で口呼吸も改善が期待できます。
軽度の不正咬合であれば、Ⅰ期治療のみで歯並びが改善し治療を完了させることができます。 - CASE02
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Ⅱ期治療(成人矯正・本格矯正)13歳~
顎の成長がある程度完了し、永久歯が生え揃ってからの治療をⅡ期治療といい、内容は大人がおこなう矯正と同じです。ブラケットやマウスピースなどの矯正装置を使って歯を少しずつ移動させ、歯並びを整えます。
顎骨の広さ・大きさに対して、歯が多すぎる・大きすぎる場合は、必要に応じて抜歯を行なうこともありますが、Ⅰ期を行うことで抜歯が避けられることもあります。 - CASE03
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保定期間
Ⅱ期治療が完了し、矯正治療が完了した後も、まだ歯が定着していないため、後戻りを防ぐために保定装置という取りはずし可能な装置を装着します(約1~3年)